息子さんのフォトウェディング&お食事会のお写真とビデオの撮影をハイブリッドプランにてご依頼を頂きました。
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すでに会場のカメラマンにお写真のご依頼をされている中で、その様子を写真とビデオに収めて欲しいとのご希望を頂き、当日まで密にお打ち合わせをさせて頂いての撮影へのレビューです。
【当日までの経緯】 長男の結婚に際し「式や披露宴は絶対にやりたくない」と頑なに主張しておりました息子が、親との話合いの結果「フォトウェディング」ならばという運びに…。 母親としては、ささやかでも「結婚式&披露宴」で皆様に祝福される姿を見たかったのですが。。。 息子が依頼したウェディングエージェントが外注OKだったので、息子にも話し、当日のビデオ撮影・スナップ写真を外部の方にお願いすることにしました。
と言うのは、エージェントの動きがとても遅かったため、自分が納得するカメラマンを探したかったからです。
ネットには多くの業者さんが掲載されていましたが、エージェントが依頼するカメラマンが別にいて、その邪魔をしないような「スナップ写真・ビデオ撮影」という通常とは少し違った依頼です。
各社のHPから価格や時間設定の違いは確認できましたが、最終的にはお電話で直接お話しをして「パーティーフォト・佐藤」さんにお願いすることにしました。
その理由としては、佐藤さんのお電話での対応がとても柔らかで分かりやすく、私の意図を汲んで下さり、型にハマった対応ではない温かさを感じたからです。
その後、現地打合せにも同行していただき安心いたしました。
また、当日の予定が何度も変更したのですが、その都度ご丁寧にご対応下さりありがたかったです。
【当日の様子】 「パーティーフォト」のお2人(佐藤さん+女性のカメラマン)は、私からの細やかな要望も聞き入れて下さり動きも機敏で、エージェント依頼のカメラマンとも上手に接してらっしゃいました。
お2人は服装もキチンとされていて、心地よく感じました。
息子夫婦の写真だけでなく、それを撮影しているカメラマンとの撮影風景をビデオやスナップ写真におさめることができ、本当に嬉しく思っております。 控室での家族の様子(自然で飾らない当日の参加者の素顔)も撮っていただきました。
また、私たち家族の写真も、希望の場所で撮って下さいました。 特に年老いた母においては、そのシャッターチャンスを待っての素敵な撮影でした。 お食事会でのビデオ・写真撮影も、楽しい会話を遮ることなく進めていただきました。
最後に両家の家族全員で記念撮影をお願いして、とても楽しい1日を過ごすことができました。
【納品された写真・ビデオ】 当日の様子が次々と思い出され、心から感動いたしました。 ポーズをとった瞬間だけでなく、息子夫婦とカメラマンとの会話や撮影している様子までが記録され、自然な瞬間を収めたビデオだと本当に嬉しく思っております。
また、写真については、エージェント依頼のカメラマンが撮影したものと、佐藤さんが撮った同じポーズのものとでは、素人でもわかる違い?を感じました。
言葉では説明が難しいのですが、色?光?の違いでしょうか。 両者を比較すると、佐藤さんの写真は柔らかさがあり、色合いが自然な感じがします。
佐藤さんにお伺いしたところ、「現場でストロボを使用し、撮影後の修正は基本必要のないレベルで調整」と知り驚きました。
確かに今の時代、現場でストロボを使用するカメラマンさんは少ないように思います。 PC上で細かな修正も可能になり、同時に、ストロボを使いこなす技術を持ったカメラマンが少なくなっているのだと思います。
もちろん、必要な時はPCでの修正もして頂けるとのことでした。
個人的な好みもあるとは思いますが、私は自然な光を取り入れた温かみのある写真を好みます。 修正となると、どうしてもキツくなりがちななので。
最期に】 今回、カメラマン佐藤さんとの出会いがあり、息子夫婦の「フォトウェディング」のビデオ・写真撮影をお願いできたこと、心から嬉しく思っております。
今思うと、佐藤さんが私と同年代で感覚が近いこともあったのだと思います。
「写真撮影の様子を、別のカメラマンが撮る」と言う特別なパターンでしたが、何回拝見しても、素敵な思い出を再現してくれるビデオ&写真です。 佐藤さんがバックミュージックを一緒に考え、ビデオのショートバージョンを作成して下さったことにも、心から感謝しております。
本当に、ありがとうございました。
【妹からのレビュー】 佐藤さんが撮られた写真は、とにかく、優しくて、ナチュラル、そして暖かいです。 今回は、式場のカメラマンさんの他に、別途で、佐藤さんに写真とビデオの撮影をお願いしたのですが、出来上がりを見て、その両者の違いに、ビックリ致しました。
同じポーズの写真なのに、佐藤さんが撮られた写真は、光の入りかたがソフトで、醸し出す雰囲気がとても柔らかいのです。 それをお伝えしたところ、最近のカメラマンさんは、写真を修正するのに対し、佐藤さんは、ストロボを使って撮影され、修正ではなく自然の写真をお届けしている、と教えて下さいました。
その方法の違いで、出来上がった写真がこんなにも違うのかと、目からウロコが落ちました。 もちろん、好き好きはあるかと思いますが、私は、佐藤さんの撮られた優しい写真が、とても心地よく、大好きです。
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好みはあるとの前提で私も感じたことは、ストロボを使用せずしても光量は足りている場面は多々ありますが、色というのは後から付けるのではなく放たせるもの。 色は光が当たらないと出ないことは、赤い金目鯛は海底では黒いことが示しています。
特に色打掛の色は光を当てないと出ないものであり、修正で色を付けると不自然な色合いとなりますので、また顔も光を当てないと陰影の差が目立ってしまうので、今回それら撮影への姿勢へのご評価頂いたことに嬉しく思っております。
他にウェディングエージェントのカメラマンさんの身なりにも言及されておりました。私もさすがにスニーカー、作業服というイメージのラフなスタイルは会場の風格に対していかがかと(^-^;
言い過ぎですかね?





