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持ち込みカメラマンはゲスト参加で!

2016年03月15日(火)6:15 PM

アニヴェルセルさんが昨年の秋からの予約受付分から持ち込みカメラマンが不可となったことは、ブログでも幾度か書いてきましたが、正直なところ持ち込みカメラマンがOKだったことが今まで寛大だったなぁ~という印象でした。

しかし、180度ポリシーを変えて「持ち込みカメラマンはNG」となり、お客様から様々なお問い合わせを頂いております。

代表的な質問には「持ち込みカメラマンはチャペルで着席での撮影となるがちゃんと撮れるんでしょうか?」が多く寄せられています。

静粛な場所ですから、、、とのアナウンスですが、まぁ~他の業者にウロウロされるのも迷惑?というのも分かります。

あ、先日は持ち込みで2カメ体制でビデオ撮影もさせて頂きました。
2カメはいいですね!やっぱり色んなシーンが撮影出来て編集された映像みると感動します!

さてスナップですが、カメラマンは前列から2列目ぐらいのバージンロード側に着席して撮影をします。
牧師さんがいる場合は新郎側に着席、人前式の場合はその逆側に座ります。
その理由は新婦様の表情がきれいに撮れる位置だから、なのです!
このノウハウは、ちゃんとブライダルの撮影の教えを受けてないと分からないことですね。
パーティーフォトのカメラマンは当然熟知していますが、例えば友人でカメラマンがいるからお願いする
というお話もよく伺います。

カメラマンだからと言ってブライダルの撮影を撮りこぼしなく出来るか?と、いうとそうじゃないことが
この1点もご理解できるかと思います。

もっと言いますと神前式などは神殿内のルールがそれぞれ異なりますので、さらにノウハウが必要なんです。

話を戻します(^^♪
バージンロード側から身体を半分以降乗り出して撮影するのですが、気持ち的にはイナバウア?です(笑)
腹筋でしょうか下半身の筋力が求められる場面ですが、バージンロード側から撮影することは
逆に私が思うにそこからの映像の方がバリエーション豊かじゃないかと感じています。
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ゲスト皆さまに近いので、その表情も撮影出来ますし、入場時は足元から見上げるカットなど面白い
カットが撮れますので、全然安心です!
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なので、チャペルで制約ありますよ!ってプランナーさんに言われて怯むことは100%ありません!
また持ち込みがNGならゲストとして参列して撮影する方法もあります。
この場合、席料の負担が発生してしまいますが会場様も=持ち込み料として位置付けている感もあります。

事前にお打合せを幾度が重ねることでカメラマンとお二人との距離も近づき、私どもとしましても
かなり感情移入しての撮影となりますので、厚かましいのですがゲストの一員となって感動しちゃったり
してます。

どうぞご安心してご依頼ください!
制約の無いお写真の枚数、最短翌日のWebアルバムサービスなど、費用が半額以下になるだけでなく
会場様では難しい付帯サービスは本当に喜ばれておりますので、一歩、踏み出してご連絡ください。

 



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